雑誌「UOMO」のTEAM UOMOメンバーとして活動中。 日々のスタイルのスナップや買ったもの・ときどきゴルフなどを中心に綴っていきます。ブツ欲がとまらない40歳目前サラリーマン。

Ginza Maison Hermès

今週のお題「ふつうに良かった映画」

 

「 眠る男」 

銀座メゾンエルメスの10階にあるミニシアター  

ル・ステュディオ

 

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 東京メトロ 銀座線 銀座駅のB7出口が入口。

駅直結で非常に便利です。

 

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階段横のエスカレーターをあがると10階に直行のエレベーターが目の前にあります。


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「ル・ステュディオ」は40席のプライベートシネマで、毎年ひとつのテーマに基づいてHERMESならではの視点で映画作品を上映しているそうです。

 

2015年のテーマ『フラヌール-いつでも、そぞろ歩き』

 

flaneur・フラヌール(遊歩者・仏語)ってなんだろうと思い、調べてみると

「フランスにおいては(あるいはパリにおいては)、19世紀の前半において、気ままにパサージュを遊歩し、そこに飾られている商品を眺めている者たちの存在が既に話題となっていたようだ。」

「遊歩者(フラヌール)は都市を自分の夢の中に引き込み、街路は彼を遠くに消え去った時間へと連れていく、追憶と陶酔にひたって通りを散策する者は、目に映りゆく過去の建造物や読書の知識を自らが経験したもののように覚醒させる。遊歩者はこうして歴史の瞬間に立ち会う」などと書かれていました。

 

なるほど。わかるような・・・わからないような。

 

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肝心の映画はというとモノクロで描かれていて、そして主人公がひと言もしゃべらないという・・・

なかなか個性的というか、インパクトのある映画でした。

ボク的にはパリの街並みとファッションが良かったです。

 

銀座メゾンエルメスのこのシアターは毎週末と祝日のみの上映ですがなんと無料です。

鑑賞希望日の3週間前から予約が可能だそうです。

下記の公式サイトから予約が出来ます。

http://www.maisonhermes.jp/ginza/

 

早めの予約が必須ですね。

 エルメスで映画。

なんだかちょっと贅沢な気分も味わえる様な気が(タダなのに・・・)

8階では現代アートも楽しめます。

ここも素晴らしい!

ガラスから差し込む光や高天井、床、壁も全て計算され尽くしてるんだろうなーと思いながら…

展示されている作品は多くはありませんでしたが、エルメスならではの素晴らしい空間で過ごす時間はとても心地よいです。


おすすめです。